今回のご依頼について
ご依頼の背景・ご相談内容
ご親族様より管理会社へ、お父様と連絡が取れないとのご相談がありました。その日のうちに警察立ち会いのもとお部屋を確認したところ、室内で亡くなられていたとのことでした。
発見が早かったため特殊清掃の必要はない状態でしたが、お部屋には生活用品が多く残されており、大がかりな片付けが必要でした。
その後、ご親族様は相続放棄をされたため、室内に残された物の片付けと、次の入居に向けた原状回復工事を行いました。
作業内容
1Kのお部屋には多くの物が残されていたため、生活用品・ごみなどを仕分けし、家電を含む残置物を搬出しました。分別の必要があるものが多く、2人で2日間の作業となりました。残置物をすべて撤去した後は室内の清掃を行いましたが、流し台と床には通常の清掃だけでは落としきれない汚れが残っていました。そのため、流し台と床材を交換し、次の方が入居できる状態まで原状回復を行いました。
今回は、入居者様が保証サービスに加入されていたため、片付けや原状回復にかかった費用は保証サービスにてまかなうことができました。
残置物撤去・原状回復 前後の様子
遺品整理担当スタッフより
特殊清掃が必要のない場合でも、お部屋の汚れ・傷みの状態によっては、設備や床材の交換工事が必要になることがあります。当社では、室内の残置物撤去だけでなく、流し台や床材の交換といったの原状回復工事にも対応しております。
片付けから工事までまとめてお任せいただくことで、大家様や管理会社様の手間を減らし、次の入居募集へスムーズにつなげることができます。
多くの物が残されたお部屋の片付けから、次の入居募集を見据えた原状回復まで、どうぞお気軽にご相談ください。








