【遺品整理の豆知識】心がスッキリ!ぬいぐるみの手放し方

ぬいぐるみ遺品の手放し方

こんにちは、遺品整理サポート郡山の吉田です^^

遺品整理でよく困るものに、「ぬいぐるみ」が挙げられます。

僕自身も、過去幾度となく経験しているのですが、なんとなく人のカタチをしているものは処分しづらいこと、ありませんか?呪われそうで(笑)

非科学的なことはさておき、ここではそんなぬいぐるみをすっきり処分する方法をご紹介します。

ゴミでもお炊き上げでもOK!大切なのはぬいぐるみに対する感謝の気持ち

子供が大きくなって使わなくなったぬいぐるみでも処分しづらいのに、ましてや故人が大切にしていた遺品となると、なおさらそのまま処分するのは気が引けるものです。

そこで、心も遺品のぬいぐるみもスッキリきれいに処分できる3つの方法をご紹介します!

1、ぬいぐるみ供養をしてもらう

ぬいぐるみを前にして、お経や祝詞をあげてお炊き上げをしてもらえます。大切にしてきたぬいぐるみを手厚く供養したい方に人気があります。

費用については、神社やお寺によって違いますので依頼前に確認しましょう。

また、持参する際、送る際の交通費や郵送代はもちろん自己負担です。


▼郡山市及び近隣でぬいぐるみ供養をしてくれるお寺・神社・販売店

阿弥陀寺
費用や受付時間などは直接お問い合わせとなっています。TEL024-922-7275
雅祥(がしょう)
毎年十一月に埼玉県岩槻区の人形塚で人形供養祭を開催しています。TEL0248-63-9036
御嶽山神社
大切にしてきたぬいぐるみの供養祭をしてもらえます。TEL0248-75-1606

2、自宅でぬいぐるみを供養する

費用をかけて依頼しなくても、自分で供養することもできます。

ぬいぐるみの汚れをできるだけ落として、全体に塩を振って清めたら、ほかのごみとは別の袋に入れて、自治体のルールに従ってゴミの日に出す。これだけです。

ゴミとして出すということより、感謝して出す気持ちが大切です。

3、施設や団体へ寄付する

どうしても、燃やしたり捨てたりするのは気が引けるという方は、施設や団体へ寄付するという方法もあります。

世界には自分のぬいぐるみを持てない子供たちも大勢います。

子供たちも喜び、ぬいぐるみも第二の人生で可愛がられるのであれば、言うことなしですよね^^


▼ぬいぐるみの寄付を受け付けている団体

セカンドライフ
寄付する料金は3辺合計120サイズ以下の箱、1箱当たり1,980円、160サイズ以下の箱2,480円となっています。

そのほか、ぬいぐるみや盆提灯などの供養をしてくれる以下のようなイベントも開催されますので、タイミングが合えば、利用してみるのも一つの手です。

▼JA郡山市協同サービス

盆提灯・人形・ぬいぐるみ供養祭
JA八山田斎場を会場に、2018年9月16日(土)午前8時30分~午後12時30分まで受け付けています。

遺品のぬいぐるみは感謝の気持ちでお別れを

ぬいぐるみ遺品の手放し方をいくつかご紹介しましたが、そのどれもに当てはまるのは「感謝の気持ちを持つ」ことです。

福島県郡山市の遺品整理サポート郡山でも、ぬいぐるみを神社で供養してもらったスタッフがいますが、やはり一つの区切りとして、供養をすると気持ちがスッキリできると言っていました^^

故人が大切にしていたぬいぐるみだから、しっかり供養をして故人の思い出とともに大切に胸の中にしまっておきたいものですね。


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